6つの性能





枠組材と面材が一体化した「ダイヤフラム」
床・壁・屋根の6面体を1単位とするダイヤフラムが、空間を構成。屋根や床を形成する水平ダイヤフラムは、
外力を各所に分散させて力の集中を防ぎ、建物全体で外力に抵抗する働きや、建物のネジレなどを防ぐ役割をします。
また、壁を形成する
垂直ダイヤフラムは、地震」や風圧などの荷重に対して、建物の倒壊や変形を防ぐ働きをしています。

火が燃え広がない「ファイヤースットプ構造
万一出火した際も、
炎の通り道を防火シャッターの役割を果たす
ファイヤースットプ材でフタをしているので、
炎が住まい全体に広がるのを防ぎます。
このファイヤースットプ構造が
初期消火を可能にし、
被害を最小限にくい止めます。

気密性の高い壁構造で快適空間の創造と省エネを実現
「木」の素材自体が持つ熱伝導率はとても低く鉄の約350倍
ハウス-弐拾壱の2×4工法は「木」を構造材としているうえ、
さらに断熱材をふんだんに使用していますのでエネルギーロスも抑え、
省エネルギーに効果があります。
優れた断熱性は、室内をいつも快適な環境に保ちます。

万全の防腐・防蟻処理を施している構造材が高い耐久性を実現
鉄は錆び、コンクリートは風化し、時とともにその強度は落ちていきます。しかし、「木」は伐られた後300年間は強度を増し、
1000年後
でも伐られた時と同じ強度を保ちます。また、木は腐る事がありますが、木の特性に応じた正しい使い方をすれば、
唯一の問題である腐敗防ぎ、半永久的な耐久性を発揮します。

ALC床構造・吊天井構造でハイレベルな床遮音性能を実現
天井に中空二重構造とした吊天井構造を採用することで、二階から一階への生活音や衝撃音を吸収します。
さらにコンクリート系材料であるALCの採用で、より
ハイレベルな遮音性を実現。雑音から解放された心地よい住空間を創造します。

毎年いきうつもの台風が襲う日本・・・。「風」対策も忘れてなりません
いつ起こるかわからない台風などの強風から、住まいを守るために高水準な強度を誇るツーバイフォー独特の「金物」を採用。
充分な防錆処理を施した金具1個あたりの許容耐力は345kgf。この金具で屋根垂木を軒裏より壁へとしっかり取り付け、屋根の吹き上げを防止します。
いくつもの台風や竜巻に対しても、
優れた耐風性を備えていることが、安心して暮らしていくためには何よりも必要です。