2×4工法の利点を探る
 
ツーバイフォーの名の由来

ツーバイフォー工法「枠組壁工法」

その名前の由来は基本構造材として
「約2インチ×約4インチ」サイズの
木材を主に使用することで「ツーバイフォー」と
一般に呼ばれるようになりました。

この工法では2×4材を中心に、
上図で示す6種類の規格材が主に使われます。

規格の統一は大量生産とコストダウンを成功させました。

現場での様々な汎用性、
シンプルな構造システムの実現に大きなメリットがあります。






   
ツーバイフォー(2×4)材   【4.0×9.0㎝】
ツーバイシックス(2×6)材  【4.0×14.3㎝】
ツーバイエイト(2×8)材   【4.0×19.0㎝】
ツーバイテン(2×10)材   【4.0×24.1㎝】
ツーバイトゥエルブ(2×12)材 【4.0×29.2㎝】
フォーバイフォー(4×4)材 【9.0×9.0㎝】